テーマは設けずに、参加者が日ごろジェンダーについて思っていることや人と話してみたいことをゆるっとおしゃべりする会です。
「最近ジェンダーに出会ったから、まだ話せる人が少ない」という方や「周りに同じ世代がいないので、感覚を共有できる人と出会いたい方」など、ジェンダーについていろいろな人と話してみたい、聞いてみたいというみんなで集まっておしゃべりしませんか。
オンラインでは初めての「ゆるっとーく」。
今回は8名の参加者で、自由にお話ししました。
自己紹介として、住んでいる地域と呼ばれたい名前をお1人ずつ話していただき、その後は名前の話に。
選挙の候補者名の話から、名前だけでは性別が分からないというのは、若い人だけでなく70代でもあるという話しをしつつ、でも名前や写真で判断をするとステレオタイプになってしまうという話も出て盛り上がりました。
その後は方言の話に広がり、地域性や方言によっては女性言葉がある地方もあるが、方言になると言葉の男女差が無くなる地域もあると言う話も出ました。
またルッキズムや服装などのジェンダーレス化の話題も出て、いろいろな地域から参加できるオンラインならではの盛り上がりとなりました。
さまざまな地域から、LEO-Gの理事・メンバーやその知り合い9名が福島に集まった「ジェンダー合宿in福島」のプログラムの1つとして実施した「ゆるっとーく」。
30~70歳代という幅広い年代の参加者から、世代による感じ方・捉え方のギャップについて、あるいは働く・稼ぐことと食べる・生きることの関係について等、自身の経験や実感に基づく多くの発言がありました。