活動の4つの柱

LEO-Gのあゆみ

1999年 ホームページ「LEO通信」開設。
2000年 メルマガ《LEO通信》創刊(~2002年 100号)。 
2003年

「LEO-NET」として活動を開始。

シンポジウム「女性センターで何ができる?」や、連続講座「女性と地域活動」を実施。

大阪府立女性総合センター(現 男女共同参画・青少年センター)より、「女性情報ステーション」のコンテンツ作成等を受託(~2008年)。

※詳細は下記リンクより

2006年 女性情報ゼミナール「女性情報を社会資源とするために」を実施。
2008年 女性情報ゼミナール「私たちが紐とき、紡ぎ、創る女性情報」を実施。
2016年 シンポジウム「災害と女性」を実施(ドーン運営共同体共催)。
2018年 シンポジウム「復興・防災と女性の活動」を実施(WAN基金助成事業)。
2020年

「LEO-G」として活動を開始。

「オンラインを活かした女性の活動とネットワーク」を実施。

LEO-G Cafe開始(継続中)。

2021年

情報リテラシープログラム実践開発事業を開始、「すく~る」プレ講座を実施(赤松良子ジェンダー平等基金助成事業。2021年7月1日~2023年6月30日)。

「新型コロナが女性の活動に与えた影響」記録事業を実施。

2022年

withコロナ時代のシスターフッド ~世代を超えて~」を実施(京都市市民活動サポート事業助成事業)。

LEO-G Talk開始(継続中)。

情報リテラシープログラム実践開発事業を継続し、「すく~る」連続講座を実施。

理事などのご紹介

堀久美(代表理事)

大阪生まれ。1999年、ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)での講座修了生による女性グループ WIN-Lを立ち上げ、代表に。WIN-Lでは、女性政策等についての自治体調査や、女性グループフェスティバル等に取り組みました。 

また、1999年、HP「LEO通信」を開設し、情報発信を開始。インターネット活用、女性情報、災害時の記録等をテーマとする取組の原点となっています。 

2010年からは、岩手大学男女共同参画推進室の教員として盛岡で暮らし、東北の女性たちとのネットワークができました。この間、岩手県男女共同参画審議会委員や男女共同参画調整委員として、県の政策に参画する機会もありました。現在も岩手県防災会議の委員として、ジェンダー視点からの声をあげています。 

その一方で、活動のなかで関心をもったジェンダー論を学ぶため、2003年、大学院に社会人入学。2013年に、学位(人間科学)を取得しました。 

現在は、京都を拠点に、LEO-Gの活動に日夜取り組んでいます。 

 
 

伊藤 静香(理事)

名古屋在住 

NPO法人参画プラネット常任理事、大学非常勤講師 

短大卒業後、商社に就職し、結婚のため退職。専業主婦として家事、育児に従事する毎日に悶々とする中で、女性の自立や自己実現に関心を持つ。2003年、自治体と民間が協働で運営をする名古屋市男女平等参画推進センターの公募スタッフとして参加したことが人生の転機となる。その後に名古屋市男女平等参画推進センターの指定管理者となるNPO法人参画プラネットの設立に関わって常任理事となり、指定管理終了の2014年3月まで副センター長を務めた。 

2008年名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士前期課程の受験資格を得て受験に臨み合格。仕事と学業を両立させながら修了した。2010年4月名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士後期課程に進み、2017年3月単位取得満期退学。 

現在は、大学の非常勤講師や、各地域の自治体、学校、団体の依頼で男女共同参画や自己表現、コミュニケーションをテーマにした講座講師、企業研修などの講師を務めている。 



鳥渕 朋子(理事)

大阪市出身、結婚を機に和歌山市へ移住。 

地域づくりコンサルタント。 

大阪市立大学大学院博士後期課程単位取得退学 修士(都市政策)。 

1997年「アクト研究室」開業。 

和歌山県、和歌山市の男女共同参画アドバイザー。 

貴志川線の未来をつくる会幹事。 

防災士。  CAPスペシャリスト 。

自治体の住民意識調査、計画策定、政策立案、人材育成業務等に関わり、イノベーションを縦軸に、男女共同参画、社会教育、地域福祉、人権を横軸とした領域が仕事のフィールド。 

趣味は、舞台鑑賞。特に宝塚歌劇の45年来のファンで、ジェンダーつっこみを入れながら観劇。奥の深いミーハーを自覚し、LEO-Gでは「笑い」の提供担当。 

「この時代だからこその女縁!」をモットーに「ジェンダーアンテナ」を高く持ち、地域社会へのアプローチを模索している。 

林 やすこ(理事)

三重県四日市市在住 

NPO法人参画プラネット常任理事、事務局長 

40代後半、四日市市女性センター(現四日市男女共同参画センター)の講座で知ったジェンダー・女性学・フェミニズムなどは、当時かかえていたもやもやを解消していく道筋だと直感。そのもやもやは「私だけの問題ではなく社会の問題」であり、「自分を縛っているのは自分自身」であることに気づく。センターで出会った仲間とともに自主グループ「女夢(はばたき)」を結成し、それぞれの経験を尊重しながら話し合い、身近な問題をジェンダーの視点でとらえる場としている。 

その後、NPO法人の講座や放送大学での学びを経て、NPO法人参画プラネットの設立に参画し、常任理事となる。2006年から名古屋市男女平等参画推進センターの指定管理者を担当していた時期には、副センター長を務め、評価を担当した。2010年、同志社大学大学院総合政策学研究科 博士(後期)課程に進み、2018年3月退学。 

現在は、NPO法人参画プラネット、NPO法人四日市男女共同参画研究所、女夢(はばたき)で活動する一方で、事務局業務支援にもトライ。 



人見章子(理事)

大阪在住、ちなみに生まれも育ちも大阪です。

LEO-Gでは主にチラシ作りなどを担当します。

また、月1回Zoomミーティングで開催している月曜読書会に参加しています。一人ではとても読み切れない難しい本でもなんとか読み進めることができるのでありがたいです。

よろしくお願い致します。

 

赤羽 佳世子(監事)

1949年大阪市の「ミナミ」と呼ばれる中心街に生まれる。 

パートで働かざるを得なかった経験から、離婚した2000年から当事者として非正規労働者の均等待遇の運動に参加。2015年乳ガンを患ったことをきっかけに女性労働運動を卒業。 

2005年生地近く徒歩圏にデパート、黒門市場、シネコンなどのあるマンションを終の棲家に選び、今は住み慣れた部屋で一人でも最後まで暮らせるように準備中。 

「戦争を知らない子どもたち」として生を全うするために平和の課題(特に沖縄)、これから必要になってくる介護の課題に取り組んでいる。活動の分野では今までもそうだったけれどジェンダー視点での発言を意識し、それにプラスして地域や習い事で知り合った方たちにも日常の場で、平和、人権、ジェンダーの課題を私の言葉で伝えていきたいと体力と相談しながら活動中。