読書会LEO

参加者みんなで気になったところや、印象に残ったこと、分かりにくかった点などを自由に話し合いながら、1冊の本を何回かに分けて読み進める「読書会」です。報告者などは決めませんので、お気軽にご参加ください。

 

こんな本で読書会がしたい、こんな曜日や時間帯なら参加してみたいという方からのご連絡もお待ちしています。

参加希望やお問合せなどは、[email protected]   まで

【ご案内】読書会LEO season13(昼)

右派はなぜ家族に介入したがるのか(参加者募集中)

2026年5月18日、6月15日 各第3月曜日 13:00~

オンライン、参加費無料、本はご自身で準備ください。

憲法24条と9条を柱とする「非暴力平和主義」について書かれた本書を読むことで、憲法とジェンダーのことを考える手がかりが得られるのでは。

ご参加お待ちしています。

読書会LEO Night2「戦争と性暴力の比較史へ向けて」

2025年9月9日(火) 以降、毎月第2火曜日 20時~

オンライン、参加費無料

「戦争における性暴力行使を当然視・許容する語りに抗しつつ、また、女性のエイジェンシー(行為主体性)を否定せずに戦争と性暴力をいかに問題化するか」

一人で読み通すのは難しそうな本書だからこそ、テキストについて気になったところ、分かりにくいところを話し合い、理解を深めることをめざします。

初回は、上野千鶴子「序章 戦争と性暴力の比較史の視座」を読みます。

【募集】読書会LEO 一緒に読む会

積ん読本や読みたいリストに入れたままになっている本がある方、

読書会で一緒に読んでみませんか。取り上げて欲しい本を募集します。

「読書会には参加してみたいけれど、事前に読んでおく時間がない」との声に応えた予習不要の読書会を企画します。ざっくりとした概要を共有した後、興味深そうなところを一緒に読み、内容について話し合います。

何回かに分けて一緒に読み進めていったり、読書会の後はそれぞれに読むことにしたり、本によって、参加者によって展開の仕方はいろいろ。、

気になる本のある方は、まずはご相談ください。 

これまでの取組み

season12(昼)「人間の声で」(2026年2~4月)

season11(昼)「わたしたちの中絶  38の異なる経験」(2025年12月~2026年1月)

一緒に読む会#2(2025年9~11月)

season10(昼)「産む自由/産まない自由」(2025年11月)

season9(昼)「射精責任」(2025年10月)

season8「オパールの炎」(2025年8月)

season7(2025年6~7月)

読書会LEO Night(2024年9月~2025年7月)

season6(2025年4~5月)

一緒に読む会#1(2025年3月)

読書会のなかで読めたのはごく一部でしたが、参加者からは「楽しかったので、後は自分で読めそう」「気になっていた本を読むきっかけになった」との感想をいただきました。

season5(2025年3月)

season4(2025年1月~2月)

season3(2024年10月~12月)

season2(2024年4月~8月)

season1(2024年1月~3月)

LEO-Gの本棚

LEO-G Talkや読書会(読書会LEOの前身)で取り上げた本などを紹介します。

その<男らしさ>はどこからきたの? 小林美香著、2025年、朝日新聞出版

2025年12月開催のLEO-G Talkで取り上げました。

2025年4月開催のLEO-G Talkで取り上げました。

「教室から編みだすフェミニズム」 虎岩朋加 著、2023年、大月書店

2024年6月開催のLEO-G Talkで取り上げました。

「ジェンダー目線の広告観察」 小林美香 著、2023年、現代書館

2024年2月開催のLEO-G Talkで取り上げました。

「ジェンダーで学ぶメディア論」 林香里・田中東子 編、2023年、世界思想社

2023年8月開催のLEO-G Talkや読書会で取り上げました。

「失敗しないためのジェンダー表現ガイドブック」

新聞労連ジェンダー表現ガイドブック編集チーム 著、2022年、小学館

2022年8月開催のLEO-G Talkで取り上げました。

2022年5月開催のLEO-G Talkで取り上げました。

「新書版 性差の日本史」

国立歴史民俗博物館 監修,「性差の日本史」展示プロジェクト 編、2021年、集英社

2022年4月開催のLEO-G Talkで取り上げました。

「女性兵士という難問」 佐藤文香 著、2022年、慶応義塾大学出版会

読書会(2022年12月~2023年3月)で読みました。

「存在しない女たち」 キャロライン・クリアド=ペレス 著、2020年、河出書房新社

読書会(2023年4月~8月)で読みました。