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いわて多様性と災害研究会

いわて多様性と災害研究会とは

私たちは、自身の実践に基づく主体的な学びを通じたエンパワーメントをめざして、地域で実践の場を持つ女性等で活動を始めました。

「知は力なり」を大切にした月例会(2017~2020年は岩手大学内、現在はオンライン開催)は6年目になり、ジェンダー・多様性の視点から、岩手や災害だけでない多様なテーマを取り上げた発表や、男女共同参画に関する出来事・メディアでの扱いの共有、政策についての情報・意見交換を行っています。

お問合せは、こちらまで iwate.tayo@gmail.com

これまでの取組

公開研究会など

2023年12月3日 NWECフォーラム2023 出展(オンラインライブ開催)

自主的学習会の継続のヒント ~テキストを土台とした学びと実践~

2023年7月9日

いわて多様性と災害研究会 × NWECボランティアの会 オンライン交流会 

2022年12月11日 NWECフォーラム2022 出展(オンラインライブ開催)

学びを振り返る~「集まって学び続けること」の意義を考えてみよう~

2020年2月24日 いわて県民情報交流センター(アイーナ)

「女性の震災記録活動の役割と可能性から社会創生を考える」

事例発表「LGBTsの被災状況調査とガイドブック発行の取り組み~だれもが生きられる社会をめざして」

    内田有美さん(性と人権ネットワーク ESTO)他

2019年3月3日 いわて県民情報交流センター(アイーナ)

報告①「岩手県男女共同参画推進条例と県内自治体の現状」

報告②「『かまいし男女共同参画推進計画2019』策定までの道のりと条例設置に向けて」

コメント「松戸市プラン策定担当者と市民参画の実践者の立場から」

     NPO法人 パートナーシップながれやま  山口 文代 さん

2018年11月10~11日 福島県男女共生センター 

1周年 福島研修:福島県男女共生センター見学と1年間の振り返り

テーマ:1年間の振り返りから、「コミュニティ」を考える

テキスト:『コミュニティを再考する』伊豫谷登士翁・齋藤純一・吉原直樹、平凡社、2013年

月例会

2024年度

2024年6月15日 自分たち自身を定義する新しい言葉を見出すために

テキスト:「無名通信宣言」(創刊号 冒頭に掲載)1959.8.1 森崎和江

2024年5月19日 防災についてのmy keyword

テキスト:「インクルシーブに関する原理的考察」宮本匠『地域コミュニティの防災力向上に関する研究~インクルシーブな地域防災へ~研究調査中間報告書』(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構研究調査部

2024年4月20日 最低賃金とジェンダー

テキスト:「日本の労働規制改革とジェンダー」清山玲、社会政策学会誌『社会政策』第7号第1号

2023年度

2024年3月17日 赤松良子さんの足跡と女性差別撤廃条約

テキスト:基調講演「平等と平和の世紀を目ざして-女性の自立と政治参画―」講師 赤松良子、『日本女性会議おおつ 報告集』

2024年2月18日 「ケアレス・マン」モデルからの脱却を考える

テキスト:「研究レポート 「ケアレス・マン」からの脱却」朝倉むつ子、(公財)日本女性学習財団 月刊『We learn』2024.2月号 特集 働くケア

2024年1月21日 「いわて多様性と災害研究会」とは何か?

テキスト:「公共圏の再考:既存の民主主義の批判のために」ナンシー・フレイザー

2023年11月20日 女性問題・女性の人権・人権

テキスト:「ジェンダーと生涯学習」-人権の視点からの女性のエンパワーメント課題-金井淑子 1999年『国立婦人教育会館研究紀要第3号』

2023年10月28日 女性問題・女性の人権・人権

テキスト:「ジェンダーと生涯学習 ー人権の視点からの女性のエンパワーメント課題」金井淑子、1999年、『国立婦人教育会館研究紀要第3号』 

2023年10月1日 紫式部は一千年前のフェミニスト~フェミニスト駒尺喜美から見るフェミニズム~

テキスト:「紫式部のメッセージ」著者:駒尺喜美、発行:朝日新聞社、3~8ページ

2023年10月1日 ディズニープリンセス映画から見るジェンダー表現の変容

テキスト:「ディズニープリンセス映画にみるジェンダー表現の変容」上瀬由美子・佐々木優子、『立命館大学心理学部研究年報』

2023年8月26日 「インターセクショナリティ」について考えてみる

テキスト:「日本女性学習財団 月刊 We Learn研究レポート インターセクショナリティ ―焦点を絞りなおし、視野を広げていく」

清水晶子:東京大学大学院文化研究科教授    月刊 We Learn 2022.10月号

2023年7月1日 3.11後の居場所づくりは女性の公的領域への参画にインパクトを与えたか?

-その大きさと持続性、そして誰が生きやすくなったのか?-

テキスト:「復興中の居場所とジェンダーの役割-3.11は「機会の窓」になったのか?」ユリア・ゲルスタ

     『災害<後>を生きる―慰霊と回復の災害人文学』李善姫・高倉浩樹編、新泉社、2023年

2023年5月 女性のエンパワメントに必要なものは何か

テキスト:「女性の人権と教育 ―女性問題学習における主体形成と自己実現―」 木村涼子 

     『国立婦人教育会館研究紀要 第4号』2000年

2023年4月16日 「ホモソーシャル・ホモフォビア・ミソジニ―」 

テキスト:『女ぎらい ニッポンのミソジニー』 上野千鶴子著(紀伊國屋書店)

     『男はみんな女が嫌い』 ジョーン・スミス著、鈴木晶訳(筑摩書房)

     『フェミニストは黙らない』 イ・ミンギョン著、すんみ/小山内園子訳(タバブックス)

     『男流文学論』 上野千鶴子/小倉千加子/富岡多惠子著(筑摩書房)

     『男も女もみんなフェミニストでなきゃ』チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ(河出書房新書)

2022年度

2023年3月19日 ジェンダーの精神分析

テキスト:『関係する女 所有する男』斎藤環、講談社現代新書、2009年 

2023年2月25日 東日本大震災から10年を振り返る調査報告から「岩手のこれから」を考える

                         交流テーマ:岩手の女性や多様な人たちを取り巻く環境は変わったのか

                                         (岩手のこれからを考える)

テキスト:東日本大震災から10年を振り返る「震災と女性」に関する調査(2021)報告書 一人ひとりの真の復興をめざして

     特定非営利活動法人イコールネット仙台、2022年

2022年4月~12月 いわて多様性と災害研究会の発表を振り返って

(NWECでのワークショップ準備を含む)

2021年度

2022年3月26日 東日本大震災をジェンダー視点(多様な視点)で記録すること

         交流テーマ:ジェンダー視点の記録を残す意義を再考する

テキスト:東日本大震災に伴う「震災と女性」に関する調査報告書(再読)

     特定営利活動法人イコールネット仙台、2012年

2022年1月 皆さんが考える「当事者」とは

テキスト:「当事者とは誰か?」上野千鶴子

     『ニーズ中心の福祉社会へー当事者主権の次世代福祉戦略』上野千鶴子+中西正司、2008年、医学書院

2021年12月 A市B公営住宅における住民主体の取り組みについて

テキスト:なし(実践事例紹介) 

2021年9月21日 女性の声は政策決定の場に届いているか:東日本大震災からの10年を振り返って

テキスト:なし 

2021年8月28日 いま、山川菊栄が新しい!? ~現代のジェンダー問題再考~

テキスト:『いま、山川菊栄が新しい!?』 山川菊栄記念会 編集出版

             『いま女性が働くこととフェミニズム』山川菊栄記念会 編集出版)

     『姉妹よ まずかく疑うことを習え』(DVD)山上千恵子監督

     『何を怖れる フェミニズムを生きた女たち』(DVD)松井久子監督

2021年7月 復興とは何か

テキスト:「復興とは何か:日本災害復興学会『復興とは何かを考える委員会(2009-2011)』の経過と成果」永松伸吾

     『日本災害復興学会論文集№15』2020年 

2021年6月27日 「女性差別撤廃条約」と日々の暮らしを考える

テキスト:120位からの脱却を「女性の権利を国際基準に―女性差別撤廃条約から考える」山下泰子(文京学院大学名誉教授、

     国際女性の地位協会共同代表)2021年 岩波書店世界7月号特集2「さらば、オトコ政治」

2021年5月30日 デジタルスキルの男女格差を考える

テキスト:日本女性学習財団 月刊 We Learn研究レポート「AIとジェンダー ―技術にひそむ性差別と解決を目指して―」

     西上玲奈(京都大学文学研究科教務補佐員)月刊 We Learn 2020.2月号

2021年4月29日 

テキスト:「「小池都知事」で見えたクオータ制の重要性-「男性へのやり返し」から「女性の人権」へ」竹信三恵子、『シモーヌ VOL.3』

2020年度

2021年3月28日 SDGsからパンデミックを考える

テキスト:『SDGs思考 2030年その先へ 17の目標を超えて目指す社会(P60)』田瀬和夫著、

     SDGsパートナー/発行:インプレス、2020年9月

     「アベノミクスがあらかじめ深めた『国難』」、大沢真理、『日本公報学会 公法研究第八十二号』(pp.220〜230)、2020年

2021年2月28日 コロナ禍で注目されるエッセンシャルワークを手がかりに「自立」を考える

テキスト:『よくわかる福祉社会学』武川正吾他編、ミネルヴァ書房、2020年 

2021年1月 新しい「災害救済支援」を通して災害時の被災者支援のあり方を考える

テキスト:「震災が露呈させた「女性のケア労働」の壁 ―被災下の働く女性の声からー」竹信三恵子

     『女性労働研究56号 震災と女性労働』女性労働問題研究会編、2012年 

2020年12月20日 ひとりの女性史から災害を考える

テキスト:『苦海・浄土・日本 石牟礼道子 もだえ神の精神』田中優子著、集英社新書

     『苦海浄土 わが水俣病』石牟礼道子、講談社文庫

     『わが死民 水俣病闘争』石牟礼道子編、現代選書

     『原発をとめる・戦争をとめる』梨の木舎 

2020年11月28日 女性の視点に基づいたまちづくり

テキスト:「地方自治体の政策形成における女性の参画に関する考察―「消滅可能性都市」としての東京と豊島区を事例として」相藤巨

     『国際ジェンダー学会誌 VoL15』、2017年

2020年10月17日 災害と女性のエンパワーメント

テキスト:日本女性学習財団 月刊 We Learn研究レポート

     ①「原発事故被害とジェンダー -低認知被災地からの報告」清水奈名子(宇都宮大学学術院国際学部准教授)

       月刊 We Learn 2019.8月号

     ②「災害と女性のエンパワーメント・再考 -宮城の事例からみえること」天童睦子(宮城学院女子大学一般教養部教授)

       月刊 We Learn 2019.9月号

2020年9月5日 withコロナ時代とひとり親のニーズと施策の現状

テキスト:平成27年度岩手県立大学地域施策研究センター【地域協働研究(地域提案型)後期】

     『盛岡市ひとり親世帯の子どもの生活実態に関する調査研究報告書』

     2017年2月 ひとり親世帯の子どもの生活実態に関する研究会 研究代表(岩手県立大学社会福祉学部准教授)齋藤昭彦

2020年8月 条例制定への市民参加の課題

テキスト:「条例制定過程における市民参加」高橋秀行

     『新説 市民参加 その理論と実際』佐藤徹・高橋秀行・増原直樹・森賢三、2005年、公人社

2020年6月14日 都市/地方と(ポスト)フェミニズム―農村女性青年が活きたフェミニズムを読む

テキスト:「都市/地方と(ポスト)フェミニズム―農村女性青年が活きたフェミニズムを読む」柳原惠、『早稲田文学2019年冬号』

     筑摩書房、2019

2020年5月31日 鶴見氏が「女三代の記」を通して追求したかったものはなにか

テキスト:「鶴見和子の生活記録『女三代の記』」杉本星子、『共同研究 戦後の生活記録にまなぶ』西川祐子、杉本星子編

     日本図書センター、2009年

2019年度

2020年3月 パブコメや条例制定過程で多様な意見を行政にとどけるには

テキスト:「日本人の政治参加におけるジェンダー・ギャップ」山田真裕

     『ジェンダー法・政策研究叢書第8巻  政治参加とジェンダー』川人貞史・山元一編、辻村みよ子監修、2007年、東北大学出版会

2020年1月12日 「私」のまちの女性センターを調査して

テキスト:「『私』のまちの女性センターを調査して」堀久美、『女性施設ジャーナル⑦(2002年版)』(財)横浜市女性協会編、2002年

2020年1月12日

テキスト:「女性の自己決定とエンタイトルメント概念」高原幸子『国立女性教育会館研究紀要6』2002年

2020年1月12日

テキスト:「合理的配慮 -- 対話を開く,対話が拓く ~「思いやり」の社会を超えて~」

      第 9 章 多様な差異を踏まえた合理的配慮 障害とジェンダー,セクシュアリティの交差性 飯野由里子

2019年12月8日 単身生活する高齢女性たち

テキスト:「単身生活する高齢女性たち」井口高志『被災経験の聞きとりから考える』生活書院

2019年11月10日 「男女共同参画時代」の女性に必要な力量形成とは

テキスト:「男女共同参画時代の女性人材育成―社会的背景と学習課題―」神田道子、『NWEC実践研究第1号』、国立女性教育会館、2011年

2019年11月10日 防災に男女共同参画視点を広げるには

テキスト:「調査結果の概要―市町村を中心に」大沢真理

     『東京大学社会科学研究所研究シリーズ№66、大沢真理編、防災・減災と男女共同参画

     2019年2月1日第30回社研シンポの要旨

     「2017年度女性・地域住民から見た防災・災害リスク削減策に関する調査」報告』2019年、東京大学社会科学研究所

2019年11月10日 学習オーガナイザー養成講座について

テキスト:「第12章 男女共同参画学習ブログラムと人材育成を考える『学習オーガナイザー養成研修』事業の成果と課題から」

     引間紀江(国立女性教育会館事業課専門職員)、『NWEC実践研究 第8号』2018年

2019年10月 和賀町の「いのちを守る農村婦人運動」

テキスト:不明

2019年9月23日

テキスト:『平成24度 福島県男女共生センター地域課題調査・研究事業 「福島県男女共生センターを中核とする災害復興に向けた

     女性支援者の力量形成に関する研究」報告書』2013年

     「福島県男女共生センターを中核とする災害復興に向けた女性支援者の力量形成に関する研究」研究代表者 村田晶子

2019年9月23日 平塚らいてうの足跡から女性問題を考える

テキスト:『姉妹よ まずかく疑うことを習え』(DVD)山上千恵子監督

     『平塚らいてうと日本に近代』大岡昇平 丸岡秀子 監修、岩波ブックレットNO.67 

     『元始、女性は太陽であった』平塚らいてう自伝、大月書店 

2019年8月4日 女性グループの活動と参画に向かうエンパワーメント

テキスト:「女性の政策・方針決定過程への参画とエンパワーメント―活動型女性調査に基づいて―」槇石多希子、

     『東北大学大学院教育学研究科研究年報53(1)』、2004年

2019年7月 ジェンダー平等、女性と女の子のエンパワーメントーSDGs

テキスト:『SDGsを学ぶー国際開発・国際協力入門』高柳彰夫・大橋正明、2018年、法律文化社

2019年6月1日 「女性の経験」を公的な場で討議する新しい言葉を生み出すには

テキスト:「公共圏の再考:既存の民主主義の批判のために」ナンシー・フレイザー、『ハーバマスと公共圏』クレイグ・キャルホール編、

     山本啓・新田滋訳、未來社、1992;1999年

2019年6月1日 岩手県釜石市の取り組みと課題

テキスト:「女性の現状と政策にみる地域の希望」土田とも子、『社會科學研究 59 (3-4)』、2008年 

2019年5月19日 親密性と自己承認をめぐる<つながり>の変容

テキスト:「CHAPTER5 コミュニティカフェに集う人びと」古村由香『<つながる/つながらない>の社会学』弘文堂、2014年

2019年5月19日

テキスト:「福音と世界 2019.1 月号 特集―生きるためのフェミニズム」

     ポストフェミニズムとネオリベラリズム―フェミニズムは終わったのか 菊池夏野

2019年4月6日

テキスト:「LGBTと行政  安心・安全に暮らせるまちづくり」 鈴木秀洋

     『中央大学×LLAN連続公開講座第5回 LGBTをめぐる法と社会―過去、現在、未来をつなぐ』2018年9月22日

2019年4月6日 震災後の復興と男女共同参画社会作りの一考察

テキスト:『災害時の生活復興に関する研究 -生活復興のための12講―』研究調査報告書 2015年3月

     (公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構

      『東日本大震災における支援活動の経験に関する調査 報告書』東日本大震災女性支援ネットワーク 

2018年度

2019年3月 岩手県男女共同参画推進条例と県内自治体の現状

テキスト:なし

2019年1月26日 女子支援の国際スタンダードである「イスタンブール条約」

テキスト:欧州評議会「女性に対する暴力およびドメスティックバイオレンス防止条約」

2019年1月26日

テキスト:「ゆらぐ親密圏とフェミニズム―グローバル時代のケア・労働・アイデンティティ」第5章 震災は親密圏を変えたのか

     2「プライベートを他者に知られること」をめぐる雑感 海妻径子 

2018年12月16日

テキスト:『お茶の水女子大学公開連続講演会「リーダーシップ論」

     第十回「ダイバーシティー」と『ダイバーシティー』山口一男著 ―性別によらず多様な個人が生き生きと生きられる社会とはー』

     講師:山口一男、2017年、国立大学法人お茶の水女子大学 グローバルリーダーシップ研究所 

2018年12月16日 被災女性の心のケアをめぐって

テキスト:『東日本大震災における支援活動の経験に関する調査 報告書』東日本大震災女性支援ネットワーク

     『災害支援に女性の視点を!』竹信三恵子 赤石千衣子、岩波ブックレット

               『震災トラウマと復興ストレス』 宮地尚子、岩波書店 

2018年10月21日

テキスト:『大海嘯 ~2011.3.11東日本大震災と避難所運営』岩手県立大槌高等学校 発行、2011年 

2018年10月21日 岩手県総合計画について

テキスト:岩手県次期総合計画-長期ビジョン-(中間案)概要版、岩手県次期総合計画 第1期アクションプラン-政策プラン(仮称)

     (素案)概要版 

2018年9月30日

テキスト:地域防災へ活動への女性の参画の実践-仙台市宮城野区岩切地区の女性防災活動の事例からー

     東北大学文学部社会学研究室社会調査実習 2017年度 

2018年9月30日 認知症高齢者の避難生活と地域社会

テキスト:「第1章 認知症高齢者の避難生活と地域社会」内出幸美、『3.11東日本大震災と「災害弱者」』生活書院、2016年

2018年8月26日

テキスト:「都市部町内会における東日本大震災への対応 ―盛岡市松園地区北松園町内会「北松園自主防災隊」の事例―」

     庄司知恵子・伊藤嘉高

     『シリーズ・防災を考える1 防災の社会学―防災コミュニティの社会設計に向けて〔第二版〕』吉原直樹編、2012年、東信堂 

2018年8月26日

テキスト:「公共性」第 2 章 複数性と公共性 <1 現れの空間>(p.39-45) 齋藤純一、岩波書店、2000年

2018年7月8日

テキスト:「復興への燭光 ―会津会と「會空」をめぐる人びと」吉原直樹、『東日本大震災と<復興>の生活記録』吉原直樹編著

     六花出版、2017年

2018年7月8日

テキスト:『公共性』斎藤純一、岩波書店、2000年

2018年5月27日

テキスト:『震災・復興の社会学:2つの「中越」から「東日本」へ』松井克浩、2011年、リベルタ出版

2018年5月27日

テキスト:『公共性』斎藤純一、岩波書店、2000年

2018年4月

テキスト:『災害と子ども支援 復興のまちづくりに子どもの参加を』安部芳絵、2016年、学文社     

2017年度

2018年3月4日

テキスト:「<解放なき動員を問う>-ニカラグアにおける女性の利害関心、国家、そして革命」マキシン.モリニュー(藤掛洋子訳)

     『ジェンダー研究6』、御茶の水女子大学ジェンダー研究センター、2003年

2018年3月4日 「レインボーアーカイブ東北」による手記から考えること

テキスト:レインボーアーカイブ東北 手記 

2018年2月22日

テキスト:『災害時の相談対応 婦人相談員ハンドブック』全国婦人相談員連絡協議会

2018年2月22日 災害時女性相談の意義をめぐって

テキスト:「岩手県国土強靭化地域計画」他

2017年11月3日

テキスト:『東日本大震災に伴う「震災と女性」に関する調査報告書』特定営利活動法人イコールネット仙台、2012年